CLEAR

症状チェッカー

監修:富士通クリニック 頭痛外来
五十嵐 久佳 先生

質問にご回答いただく前に

症状チェッカーは、頭痛患者さんの頭痛の重さや日常生活への支障度を確認するためのツールです。自分の頭痛の特性を知り、片頭痛コントロールをはじめるために、ご自身の頭痛の症状についてチェックしてみましょう。
このツールのご利用にあたり、あなたの頭痛がこれまでに経験したことのない頭痛や、急激に起こった頭痛などの場合には、脳卒中などの重大な病気の可能性がありますので、躊躇せずに病院を受診することをおすすめします。
また、これまでに経験がある頭痛の場合でも、重大な病気が隠れている可能性があります。適切な治療を行ってもよくならない場合には、お早めに病院を受診することをおすすめします。

日本神経学会・日本頭痛学会監修. 慢性頭痛の診療ガイドライン2013. 医学書院, 2013

Q1 Q2 1 2 3 4 5 6 Q3

Q1.

あなたの頭痛の症状のうち、該当するものを全て選択してください。

(複数回答可)
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Q2.

頭痛に関する6つの質問について、あなたが感じていることを5つの選択肢から選んでください。

1 頭が痛いとき、痛みがひどいことがどれくらいありますか?
2 頭痛のせいで、日常生活に支障が出ることがありますか?
(たとえば、家事、仕事、学校生活、人付き合いなど)
Q1 Q2 1 2 3 4 5 6 Q3

Q2.

頭痛に関する6つの質問について、あなたが感じていることを5つの選択肢から選んでください。

3 頭が痛いとき、横になりたくなることがありますか?
4 この4週間に、頭痛のせいで疲れてしまって、仕事やいつもの活動ができないことがありましたか?
Q1 Q2 1 2 3 4 5 6 Q3

Q2.

頭痛に関する6つの質問について、あなたが感じていることを5つの選択肢から選んでください。

5 この4週間に、頭痛のせいで、うんざりしたりいらいらしたりすることがありましたか?
6 この4週間に、頭痛のせいで、仕事や日常生活の場で集中できないことがありましたか?
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Q3.

日常生活に支障を与える頭痛や、痛み止めのお薬を服用する必要がある頭痛は、ひと月あたり何日ありましたか?

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日本神経学会・日本頭痛学会監修. 慢性頭痛の診療ガイドライン2013. 医学書院, 2013
Detsky ME, et al. JAMA. 2006;296:1274-1283

坂井文彦ほか. 臨床医薬.
2004;20:1045-1054